バレエ

プレバレエ (年少~)

☆水曜プレバレエ (年少~小1)

☆土曜プレバレエ①(年少・年中)

☆土曜プレバレエ②(年長・小1)

☆日曜プレバレエ (年少~小1)

 

踊るとたのしい、踊るとうれしい。という感覚をまず感じましょう。

 

明るい音楽、ゆっくりな音楽、元気な音楽、静かな音楽、速いリズム、2拍子・3拍子、さまざまな音楽になれる為に、みんなが馴染みあるポピュラーな曲に合わせて身体を動かしていきましょう。

 

プレバレエでは、レッスンに楽しく通えることが大事です。その中で、先生のお話に耳をかたむけること、自分の順番を守ること、周りを見ながらぶつからないようにうまく並べるようになること。など基本的なレッスン参加の態度をきちんと身につけていきます。

💛プレバレエの目標

年少さん

レッスンの中でいくつかのお約束があり、それに注意を向けられること。楽しくレッスンに通うこと。先生やクラスのお友達に慣れること。

 

年中さん

その約束をきちんと守れること。先生とコミュニケーションをとれること。先生のお話をきちんときけること。まっすぐに立てること。

 

年長さん以上

先生に言われたことを理解しながら体を動かせるようになること。正しいポジションや基本的なステップを習得すること。きちんとあいさつができ、先頭にたってキッズみんなのお手本として積極的に踊りに参加できること。などです。

 

技術的には・・・

初級①クラスに上がるまでに、右と左をちゃんと使い分けること、バレエの基本的な手のポジション、基本的な足のポジション、基本的なステップ、基本的なポーズをマスターすることと、発表会で堂々と笑顔で踊ることです。

 

 

バレエ 初級①(小1以上)初級②(小3以上・経験3年以上)

 バレエの基礎となる動きを丁寧に指導します。そのためには、まず、自分の身体をまっすぐにキープできる身体をつくります。床をつかって左右バランスよくストレッチや筋トレを行います。バレエの動きに必要な柔軟性と筋力、正しいポジション、正しい体の使い方を低学年からきちんと身につけます。

 

初級①・・・小1以上。バレエの基本を正しく習得できるようにします。正しいストレッチの仕方、ポジション、立ち方、バレエ用語など新しい言葉も覚えます。

初級②・・・小3以上。児童初級①を習得し、一定の条件を(基本の習熟度など)クリアした後に進級を許可します。基本をしっかり反復していくため、集中力や粘り強さが必要になってきます。バレエ用語をたくさん覚えていく段階です。身体の使い方の基礎を徹底的に覚えていきます。

 

 

バレエ…中級以上(小5以上・経験4年以上)

 児童初級の内容を理解し身につけたうえで,中級クラスの内容に適応できる体力や筋力、レッスン量が十分と認められた生徒が参加できます。進級には一定の条件があります。

バレエの動きの多くを習得します。基本用語やレッスン中の心がけについても厳しく学びます。低学年からバレエの基礎、正しい体の使い方、正確なポジションを身につけ、上体がキープできる筋力が身についたら、いよいよトウシューズ!!本格的なバレエに近づきます。

 

一般成人の初級程度の経験者のかたも一緒に受講できます。

  

 

バレエ…エトワールクラス(許可制)

 外部講習会や、公演、コンクールなどへのチャレンジしたい生徒さんはもちろん、より専門的にバレエの技術を確実に身につけたいという方向けのクラスを2021年度より新設しました。「本人の希望」を大前提に、保護者のサポートをいただきながら、各自のレベルに合わせて基礎の徹底とレベルアップを目指します。バレエの技術のみでなく、解剖学的知識、古典作品への理解、舞台裏の仕事、ボディコンディショニング等、通常クラスでは伝えきれない幅広い内容に取り組んでいます。将来的に、プロのバレリーナを目指す以外にもバレエを生かす進路は多岐にわたります。教師とご家庭の話し合いのもとで進めます。

 

 

 

 

ヨガ (2017.9~クローズとなっています。再開時期は未定です)

心身のリフレッシュだけでなく、体の不調を改善することを目的としたヨガを心がけてレッスンを組み立てています。

病気や怪我などの症状に対して薬を投与したり、外科手術によって治療を行う西洋医学に対し、自然治癒力に働きかけて、身体本来のバランスを取り戻すのが、代替療法(予防医学)です。ヨガは、この代替療法に分類され、病気になりにくい身体をつくり、自然治癒力を高めるために歴史的に行われているものです。

ヨガを行うことで、深い呼吸を意識し、身体を弛緩させ、脳波をリラクセーション状態に導きます。そして、目的別にさまざまな動きを取り入れながら、心身のバランスを取り戻していきます。

ヨガの語源「yuz(ユジ)」には「つなぐ」「結びつく」といった意味があり、自分の身体と心との結びつき、人と人との結びつき、地球と宇宙との結びつきなどを感じていきます。自分が今、存在することへの感謝や、今の自分をありのまま受け入れる素直な心を見つめなおしていきます。

自分自身と向き合うことは、時に、いい面も悪い面も感じることになります。しかし、今を受け止める、今を生きる幸せに感謝する、そんなヨガの原点を忘れずに、一つ一つのアーサナ(ヨガのポーズ)を深く味わいながら、健康な身体を維持していきましょう。

 

   

 


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